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高崎誘導のよもやま話~第4回~

皆さんこんにちは!

株式会社高崎誘導、更新担当の富山です。

 

 

 

誘導業務の当日の流れを徹底解説!

 

今回は、大型特殊車両誘導の「当日の流れ」をじっくり解説します。

事前準備が万全でも、当日の現場対応が適切でなければスムーズな運行は実現できません。

現場での誘導員たちの活躍をイメージしながら読んでみてください!

 

 

1. 集合とブリーフィング

誘導業務の当日は、関係者全員が指定の時間に集合します。

 

ここでは以下のような確認を行います:

 

ルートの再確認:最新の交通情報や天候を考慮し、当日のルートに問題がないか確認します。

役割分担の確認:誘導員ごとに担当エリアを割り振り、全員が自分の役割を把握します。

安全確認事項の共有:危険箇所や注意点を全員で共有します。

「安全第一」を意識するための重要な時間です。

 

 

 

2. 車両点検と準備

大型特殊車両がスムーズに走行できるよう、出発前に車両の点検を行います。

特に、以下の項目を重点的に確認します:

積載物の固定状況:運搬物がしっかりと固定されているか確認します。

緩みがあると走行中に危険を伴います。

車両のタイヤやライトの状態:タイヤの空気圧やライトの動作確認を行い、安全な運行を確保します。

 

 

3. 誘導スタート!現場でのリアルな作業

いよいよ車両が走行を開始します。

誘導員たちは車両の前後に位置し、周囲の安全を確保しながら進行を指示します。

 

 

狭い道や交差点での誘導

狭い道路や曲がり角では、誘導員が車両の周囲を歩きながら、数センチ単位で進行を指示します。

「左寄りで前進」「一旦停止」など、細かい指示を的確に行います。

 

 

無線や手信号を駆使

ドライバーと誘導員は無線で連携を取るほか、現場の状況によっては手信号を使って直接的な指示を行います。

特に周囲が騒がしい環境では、手信号が大きな助けになります。

 

 

一般車両や歩行者への対応

特殊車両が通行している間、一般車両や歩行者への安全配慮も欠かせません。

誘導員は「ここでお待ちください」などと声を掛けて、周囲の人々に協力をお願いする場面も多くあります。

 

 

 

4. 急なトラブルへの対応

現場では、予期せぬトラブルが発生することもあります。

例えば、突然の道路工事や車両トラブルなどです。

こうした場合、誘導員は迅速に対応策を講じます。

 

迂回ルートへの切り替え:事前に準備していた代替ルートを使用することで、スムーズに運行を続けられるよう対応します。

車両トラブル時のサポート:車両の故障が発生した場合、関係者全員で連携し、速やかに問題を解決します。

 

 

5. 最終チェックと完了報告

目的地に到着した後も、業務はまだ終わりではありません。

以下の確認作業を行い、誘導業務を無事に終了させます:

車両の点検:運搬物が無事に到着し、車両に損傷がないか確認します。

完了報告:関係者に業務完了を報告し、次回の業務に向けてフィードバックを共有します。

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

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